インプットとアウトプット

より多くの原体験を幼児期に

–つまりこれは、書いて何かをしよう、認められよう、なんてことじゃないんですね。渋沢はとにかくもう、書かなくてはいけない、書きたい、という気持ちに動かされているだけなんです–

 城山三郎、「少しだけ、無理をして生きる」、渋沢栄一についての一節より

「たくさん習わせたら子どもが疲れてしまわないでしょうか?」

20種類のレッスンを学び放題として月額定額で提供するGloridge Kids Schoolですので、こんなご質問も多く頂きます。

この1年間の観察を踏まえ、私たちは自信をもってお答えできます。

「習い事が多いことそのもので疲れてしまう子は見られません」

週に10レッスン以上を受講しているお子様も多くいらっしゃいますが、みんな元気に、「またグローリッジに来たい!」といって楽しみに来てくれています^^

ただ勿論、気乗りしないレッスンを義務的に受ける場合には別です。

この場合は、「たくさん」かどうかではなく、「好きかどうか」がポイントになります。

大人でも同じですよね。

みんな、好きなものは「詰め込んでいる」と思います。自ら、たくさん。

でも、望まないものを「詰め込む」と、嫌になって疲れてしまいます。

私たちの理念は、「学ぶ楽しさの学びを伝えること」ですので、

幼児期から、「気乗りしない授業を無理に受けること」が「学び」だと感じてしまうことだけは避けたいと思っています。

このため、そのお子さまが好きじゃないな、と思われるところがあれば、ご家庭に有体に相談しております。

もしグローリッジが単一のレッスン教室の場合、「お子さまがこのレッスン好きじゃなさそうです」とお伝えすることは退会のご相談になりますので中々難しいと思います。

20種類のレッスンの選択肢があるグローリッジだからこそできる、率直なご家庭へのフィードバックだと思っています。

一方で、では全て好きなレッスンだとしても、

「ただ受けっぱなしで良いのでしょうか?」

というご質問もよくいただきます。

このご質問に私たちは、

「その日のインプットをその日にしっかりアウトプットすることが大事です」

とお伝えしています。

私たちは、全てのレッスンについて、クラスごとに受講生徒のご家庭を中心としたLINEのグループを用意し、そのグループに、レッスン風景の写真や動画、先生からのクラス全体へのその日のレッスン内容のコメントをすぐに送るようにしています。

「今日何をしたの?」

と聞いても、

「わかんない」

と言いがちな幼児期の子ども達ですが、

写真や動画があると、

「あ、これね、今日はこれをこうしてね」

と、とても熱心に伝えてくれます。

伝えたくないのではなく、まだまだ言語化が難しいだけなんですね^^

アウトプットの最大の原動力は、伝えたい人にただただ伝えたい、というシンプルな感情です。

幼児期のお子さまにとって最も伝えたい人は常に、ママやパパです。

その日のフィードバックを写真や動画も交えつつすぐ送ることで、

親子としては、その日の夜、ご家庭で夕食をとる時や、或いは寝る前の団らんとなり、

ママやパパにとっては、レッスンの「見える化」となり、

お子さまにとっては、その日のインプットをアウトプットする学びの再確認に繋がる。

子どもの教育だけでなく、子育ての充実にも貢献したいとの理念を持つグローリッジだからこその取組みと思っています。

これからもGloridge Kids Schoolにご期待ください♪

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