株式会社Gloridge誕生 ~社名に込めた、共に成長していきたいという願い~

10月23日火曜日、Gloridgeという名前の会社が誕生しました。


会社を作る、事業の絵を描くというのは、思い立つ時は一人でも構いませんが、実現しようとすると多くの人に助けて頂きながらしか前に進められない世界であるとしみじみ感じています。まずはここまで来られたこと、周囲の皆さまの有り難い応援のお陰であり、心から感謝の気持ちで一杯です。


社名は、お子様や保護者のお母様・お父様、それを支える先生やスタッフのこれからの輝かしい(Glory)未来への架け橋(Bridge)となるような場作りができればと、そんな想いからGloridgeという造語を用いました。


Globalという言葉もここには込められています。

日本の公教育が直面している閉塞感や課題。
詰め込みや試験・学歴結果偏重の指導方針。
それで良いのだろうかというわだかまり。


Globalに活躍する人材に求められる素養とは、自分で考え自分で行動し挑戦できる力、他者に対する思いやり、周囲を巻き込んでいく優しさやリーダーシップではないかと思います。そういった素養の芽となる土台作りには、座学に留まらない豊富な体験から様々なことを吸収していくことが必要であり、それは幼児期にこそ強く求められているのではないかと感じています。


Gloridge Kids Schoolでは、バラエティ溢れるレッスンを魅力の柱としていますが、決して一方的なレッスン漬けになるようなことのないよう、各講師と相談しながら最適なプログラムを用意していきます。ティーチング以上にコーチングを、インプット以上にアウトプットや子ども同士の教え合いを。その子自身にとって「好き」を見つけられることを、大事にしていきたいと思っています。


子どもが楽しい、行きたい、と言ってくれる場作り。


お母様・お父様にとって、「自分が働くから、自分の時間が欲しいから預けている」、そんな気持ちから、「子どもを是非通わせたいスクールがあって、仕事の時間や自由になる時間もできて嬉しい」と思えるような気持ちの変化、文化の変革に繋げたいと心から願っています。


私の理念は、働くご家庭でも不都合の無い保育や教育サービスの社会実現がゴールにあります。将来は、保育園事業、病児保育事業、小学生向けの学童事業、海外留学も視野に置いた学習塾、海外赴任サラリーマン世帯でも気兼ねなく利用できる教育サービス、etc、こうした事業展開も夢として持っています。

今4歳と2歳の我が子達の成長とあわせて、事業も自分も成長発展していきたい、そんな想いです。


今後の『Gloridge Kids School』にぜひご期待ください!

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