2020年、発展の2年目へ

–会社は潰れるかもしれないが、機械そのものは日本に残る。それは必ず日本の産業界に役立つはずだ–
本田宗一郎、創業期に。

皆さま、明けましておめでとうございます。

昨年2月にGloridge Kids Schoolをオープンし、あっと言う間に2020年になりました。

事業一年目の2019年、自治体からの表彰を頂いたり、雑誌やラジオなどのメディアからの取材を頂いたりなど、晴れやかなお話も多く有難い限りでしたが、やはり自分にとって一番の感激は、「全ての家庭に幼児教育の選択肢を」という企業理念に共感頂き、利用頂いたご家庭がこれ程多くいらっしゃることでした。

年末年始には東京に帰省しました。

東京の幼児教育は、さすが充実しています。

しかしながら、Gloridge Kids Schoolのように、送迎や食事を織り込み、共働きのご家庭でも利用できる平日の選択肢として提供している本格的な幼児教室はまだまだ非常に少ない(無い?)印象でした。

私達は、Gloridge Kids Schoolのような幼児教室が遅からず「当たり前」の社会サービスになると確信しています。

共働き世帯が「普通」となり、幼児教育も「普通」となりつつある今日に、共働き世帯に幼児教育の選択肢が不足しているという、分かりやすいマーケット構造です。

2020年は、2号店の計画も具体化していきたいと思いますし、それ以外の形でも、社会に幼児教育を普及させていくためにとれる手段は尽くしていきたいと思っています。

幼児教育の浸透と充実は、今の日本に強く求められています。

Gloridge Kids Schoolはこれからも、次の世の中の「当たり前」を形作っていきます♪

本年もどうか宜しくお願い致します。

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